前回のROCK64で黒い横線が頻発してLinuxのGUIがちゃんと動かない問題をなんとかするため
ちゃんと動くディストリビューションを求めて調査開始。
最新のkernelバージョンの5.*ではなく4.4系が動く可能性があるとのことだったので、そのカーネルに
対応しているディストリビューションを確認したところ、これが該当。
https://github.com/ayufan-rock64/linux-build/releases/tag/0.9.14

この中の bionic-lxde-rock64-0.9.14-1159-armhf.img.xz
をダウンロードして再度SDカードに書き込み、Linuxのブートを検証。
ROCK64の基板のバージョンはVer2.0であるが、armbianで発生していたGUI上の横線は発生しないことを確認したので
ひとまず安心。
ただChroniumからyoutube動画を再生させたりGUIをぐりぐり操作して共有メモリに負荷をかけると、途中で画面がハングアップしてリブートしたりする。
負荷のかからないソフトで立ち回るなら良いが、Intel PC+Windows+ビデオカードのような振る舞いはできない。
その後、xrdpとかをaptでインストールしてwindowsのリモートデスクトップからUser:rock64で接続することを確認。
GPIOやSPIのドライバを動かしたり、PythonやC言語でプログラミングしたりするならこれで十分かも。

